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佐藤眼科のホームページへ

☎︎ 0748-63-5234
滋賀県甲賀市水口町名坂781-1

imgp1143.jpg医院エントランス imgp1140.jpg医院外観 p1000017.jpg手術室にて p1000125.jpgスタッフの勉強会 p1000379.jpg検影法!本当は暗室で行います。 p1000305.jpg水口中学校の職業体験学習 p1000406.jpgスキャンレーザー光凝固装置(PASKAL) img_2829.jpg2013年秋の送別会 img_0143.jpgOCT(シラス Zeiss) p1000345.jpg電子カルテ、ファイリングシステム(AIクリニック、Claio) imgp1145.jpg医院エントランスの外部

ご挨拶

1993年に水口町で眼科医院を開業し、2007年に医院を移転新築しまして現在に至ります。
医院の特徴は各種の日帰り手術を行っていることと小児眼科を得意とすることです。
どうぞ宜しくお願いいたします。


6月の診療について

6月はカレンダー通りの診療で特別な休診日はありません。

幼児の診察順番について
当院では小児眼科を行っている関係で乳幼児から小学校低学年の子供の受診が多くおられます。年少のお子様は診察の待ち時間が長くなりますと眠くなったり機嫌が悪くなり集中力がなくなってしまいます。
こうなりますと視力検査などがうまくできなくなりますので、当院では検査や診察を優先的に行わせていただきます。
より受付順番の早い方にはお迷惑をおかけしますがご理解とご協力をお願いいたします。

就学前の幼児でメヤニや充血で受診の方へ
就学前の児童でメヤニ、充血のことで来院された場合には診察を優先的に早く行わせて頂きます。
理由は流行性結膜炎の可能性もあり、他の患者様に感染する可能性があるからです。
お子様が院内の壁や雑誌などに触れないようにお気配りください。

OCT Angiographyの導入



Zeiss社製OCT(シラスHD-OCT) を新機種に切り替えました

OCTアンギオグラフィーを行うことができます
(2016年2月より)

従来のOCT画像は眼球内の網膜や脈絡膜の構造や病変を三次元的に描出できる画期的な検査器械でしたが、測定技術と精度の向上により血液の流れている場所を検出し、網脈絡膜内あらゆる層ごとに三次元で再構築できるようになりました。
これをOCT Anigiographyと呼びますが、これにより得られる情報は従来なら静脈注射による造影検査でしか分からなかった血管内の血流などの情報を描き出すことができるようになりました。
この技術は画期的で、ショックなどのリスクのある造影剤を使用することなく、散瞳(点眼薬で瞳を広げること)もせずに短時間で網脈絡膜血管の描出が可能であるうえ、 蛍光眼底造影では不可能だった網膜血管の表層、 深層の層別の分析も可能となりました。
これにより患者さんの負担も大きく減少し診断、治療がスムーズに行うことができるようになりました。

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新しい白内障手術装置を導入しました

CENTURION (センチュリオン)(Alcon社製)
(2016年1月より)



当院では白内障の手術を全例日帰り手術で行っています。当院での方法
これは白内障手術の手技が確立されて、超音波白内障手術装置の発達がしてきたために可能となりました。
当院では3世代目となりますAlcon社の「INFINITY」という超音波装置を導入後、非常に安定した手術が行うことができるようになりましたので、2010年からは全ての患者様に対して角膜一面切開での手術を行っているます。
この度、さらに安全な超音波白内障装置「CENTURION」が発売されました。
当院のような小さい医院にはもったいないのですが手術中の安全性を考え、2016年1月から「CENTURION」を導入しています。これに合わせて手術を行う角膜切開幅も2.6mmから2.4mmに小さくいたしました。これにより、手術後の炎症の軽減や術後感染のリスクも小さくなるものと思われます。

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新しいIOLマスターと2台目のOCTの導入

IOLマスター700(Zeiss社製)
(2015年7月より)


眼球の長さ(眼軸長)を測定する器械で、主に白内障手術の術前検査として用います。
当院では従来からIOLマスターを用いていましたが、この新型IOLマスター 700は全眼球のOCT画像より眼軸長を測定します。
このため、測定状態を視覚的に確認する事ができ測定値の信頼性が向上しするため、白内障術後の屈折値が安定します。
また、OCTの原理で測定するために白内障の程度が強いために旧型IOLマスターで測定できなかった方も多くの場合測定できるようになりました。事実、測定不能で超音波眼軸長測定を行わなくてはならない方の頻度は激減していまして患者様の負担が軽減できています。

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眼底カメラ付き光干渉断層計
Retina Scan Duo™(Nidek社製)
(2015年4月より)


OCTの発明により眼科においては主に網膜疾患および緑内障の診断治療が飛躍的に向上し革命的な検査機器と言われています。
当院でも発売当初よりZeiss社のOCTシラスを導入して日々の診療に用いています。ますます、使用頻度が増えてきましたので今回2台目のOCTを導入する事にいたしました。今回導入したOCTは日本のNidek社製で眼底写真も撮影する事ができます。また、前眼部OCTといって角膜や前房隅角の撮影もできますので緑内障や角膜疾患の診断も向上しています。
また、OCTを2台並列で使用いたしますので外来の診療時における待ち時間の短縮にも貢献できるものと思っています。

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Optos Daytona

Optos Daytona 導入
(2013年1月より)

眼底の広い範囲が瞬時に撮影できる眼底カメラ(Optos Daytona)を導入いたしました。
これにより眼底の検査と記録が詳細にかつ迅速に行うことができるようになしました。
患者様にとりましても撮影時間の短縮と必要以上に散瞳を行わなくともよくなったことは朗報ではないでしょうか。

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小児眼科 一口メモ その1
赤ちゃんの視力はいつくらいから測れるの?
生まれたばかりの人間の赤ちゃんは物がほとんど見えていません。厳密に言えば見えていないというよりも見た物を認識できていません。生後すぐに両親の顔や自分の周囲の物を見て情報が脳に伝わり、それに応じて目が動くようになります。こうして、目から脳内に至るネットワークが形成されて視力(視機能**)はどんどん発達していきます。(**視機能とは視力や立体視、眼球運動など見ることに関連した総合的な機能のこと)
では、赤ちゃんの視機能発達は生後いつくらいから評価できるのでしょうか?
生まれた直後から角膜、水晶体、眼底などに異常がないかは簡単な検査でわかります。しかしながら、前述しましたように生直後は視機能が形成される前ですので見えているかどうかの評価はできません。
評価ができるようになるのは生後1ヶ月です。この頃になると固視ができるようになります。つまり、お母さんの顔やおもちゃなどをじっと見るようになります。3ヶ月になると追視(物を追ってみること)できるようになります。この、固視、追視の発現時期は未熟児や早産児などとあまり関係なくほぼ全ての赤ちゃんで共通の時期に見られる現象です。
該当の時期に固視、追視が見られない場合には眼疾患や精神発達遅滞を生じている場合がありますのでご相談ください。

2018年久しぶりの雪山

2016年に


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http://www.biwa.ne.jp/tom-sato

診察日

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木、日曜日、祝日は休診。土曜日は午前診のみで9時から13時まで診療いたします。